今年食べた高級バレンタインチョコレート4選『2026年レポート』

2026年バレンタインチョコレート

もうすぐ2月も終わろうとしていますが、今年食べたバレンタインチョコレートをレポートします。

大切な人への贈り物や、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで楽しんだ4種類です。

「Desiree(デジレー)」 

ショコラ(Desiree/税込1.134円) 

ベルギーの小さな村で生まれたチョコレートです。日本には常設店舗がないため、イベント時にしか購入できません。「本場ベルギー」「日本では買えない」と聞くと、どうしても期待値が上がってしまいます。1903年の誕生以来愛され続けてきたトリュフは、ガナッシュがとてもなめらかで、口いっぱいに香りが広がりました。ウサギのパッケージもとても可愛らしく、手に取った瞬間から気分が上がります。希少性だけでなく、味もしっかり満足させてくれる一箱でした。

常設店舗はありませんが、インターネットで購入できます。https://www.daskajapan.com/product/de.php

「MAAHA CHOCOLATE(マーハチョコレート)」 

カカオタブレット<ベリー✖️ピスタチオ>(MAAHA CHOCOLATE/税込1.296円)

創業者の田口愛さんが19歳でガーナを訪れたことがきっかけに立ち上げたブランです。カカオの産地とのつながりを大切にしていることが伝わってきます。板チョコというシンプルな形ですが、裏面にはベリーの赤とピスタチオの緑があしらわれており、コントラストがとても綺麗でした。3種類の甘酸っぱいベリーは、カカオのほろ苦さとよく合います。重たさはなく、軽やかに食べられるタブレットでした。口に入れるとカカオの香りが広がり、素材そのものを楽しめる一枚です。

東京都目黒区・武蔵小山にブランド初の常設取扱店舗があり、商品をその場で購入できますが、インターネットでも購入できます。https://maaha-chocolate.shop/

「YVAN(イヴァン)」 

202年限定トリュフ(YVAN/税込3.044円)

ロサンゼルスにアトリエを構える、イヴァン・ヴァレンティン氏のチョコレートです。日本には常設店舗がないため、イベント時にしか購入できません。2024年のバレンタインに自分用として購入し、強く印象に残ったチョコレートのひとつです。食べる前は想像のできなかった「SESAME ORANGE PRALINE」ですが、ゴマのコクとオレンジの酸味が調和し、ケンカをしない味わいでした。ひと粒で驚きと満足感の得られるトリュフです。

イベントの際に、百貨店の期間限定ストアでのみ購入ができます。

「Plein coeur(プラン クール)」 

コフレノルマンディー(税込7.452円) 

フランス・ノルマンディー出身のパティシエ、マキシム・フレデリック氏によるチョコレートです。2025年には世界最優秀パティシエに選ばれ、パリではルイ・ヴィトン カフェも展開しています。https://eu.louisvuitton.com/eng-e1/magazine/articles/maxime-frederic-cafe 3種類のアソートで計6個入りを食べました。ケーキ型のプラリネとヘーゼルナッツ型のジャンドゥーヤの中には、ザクザクとした食感が楽しめます。卵形のプラリネは、外側のカリッとした食感と濃厚なキャラメルが口の中でとろけます。ひと粒でしっかり存在感があり、値段を思うと緊張しますが、その価値は十分に堪能できました。

インターネットで関連商品が購入できます。

最後に

価値や希少性も大切ですが、そのチョコレートを買うときのワクワク感、もらった時の喜びなど、それぞれが心に残る味わいでした。来年はどんなチョコレートに出会えるのか、今から楽しみです。

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