目黒駅のすぐ近く、目黒魚金で平日の遅めのランチをいただきました。帰りに駅前の玉川屋をのぞくと、夏の生菓子が並んでいました。
目黒魚金
| 店名 | 目黒魚金 |
|---|---|
| アクセス | 目黒駅から徒歩1分(目黒セントラルスクエア1F) |
| 営業時間 | 平日ランチ 11:30〜15:00(ラストオーダー14:30) |
| 支払い | 2026年8月1日より完全キャッシュレス(現金不可) |
| 情報 | 公式サイト / Googleマップ |
ビルの1階にあって、カウンター席とテーブル席。14時台に入ると、ひとりのお客さんや二人組がぽつぽつという感じで、ゆったりしていました。店内は冷房がよく効いていました。
この日は、ランチのメニューがまだ選べました。日によっては売り切れることもあるようなので、確実に食べたいものがあるときは早めがよさそうです。

注文したのは、お刺身漬けとしらす丼 1,100円。オーダーから出てくるまでがとても早く、待った記憶がないほどでした。

ご飯の層が薄くて、これなら食べきれそうと思ったのですが、器が大きいぶん、食べ終わるころにはしっかり満足していました。

マグロはしっかりと漬けられていて、胡麻がたっぷり。生臭さも気になりませんでした。しらすにも下味がついていて、ご飯だけになる瞬間がありません。
ほかにも、鶏の唐揚げ定食1,000円、鶏のクリームコロッケ丼1,100円、ホッケの塩焼き定食1,100円、魚金の刺身定食1,680円、肉野菜炒め定食1,280円などが並んでいました。
お会計は、テーブルにある卓番カードを1枚レジまで持っていく方式です(グループのときは1枚でよい、と貼り紙にありました)。
そして、2026年8月1日から完全キャッシュレスになったそうで、現金は使えません。行く前に知っておくと安心です。

ラストオーダーは14:30ですが、その時間ぎりぎりまでお客さんが入ってきていました。駅から近くて提供も早いので、時間が読めない日に助かるお店だと思います。以前、神田のかんだやぶそばでも14時台にお昼をいただきました。こちらも待たずに入れた日の記録です。
▶ 【神田】かんだやぶそばと竹むら|平日14時台なら待たずに入れた、せいろうそばとクリーム冷やししるこ
→ 同じ14時台に伺った、神田のそば屋と甘味処
御菓子司 玉川屋 目黒駅前店
大正12年(1923年)創業、6代続く和菓子屋さんです。目黒駅の東口を出てすぐのところに駅前店があります。
店頭には、夏の生菓子が並んでいました。水まんじゅうと、あんずの露。

水まんじゅうは、形が崩れない程度の硬さの生地に、しっかりとした甘みのこしあん。笹の葉にのせられていて、半透明の向こうに紫のあんが透けて見えます。
あんずの露は、しっかり硬めのくずに、酸味のある杏。見た目にも夏らしく、口の中がさっぱりします。
夏らしい生菓子なので、この時期に目黒に来たら覗いてみるのもよさそうです。
このときに買った水まんじゅうは、のちに横浜の和菓子屋さんのものと食べ比べました。
▶ 【目黒・横浜】水まんじゅう食べ比べ|笹の葉の玉川屋と、カップの伊勢屋菓子店
→ 同じ名前のお菓子でも、包み方も食感も違いました
まとめ
目黒魚金は、駅から近くて、14時台でも入れて、提供も早いお店でした。時間が読めない日のお昼にちょうどいいと思います。ただし現金が使えないので、そこだけ気をつけてください。
そして駅前には、老舗の和菓子屋さんがあります。ランチのあとに少し歩くだけで、夏のお菓子が買えるのが目黒のいいところでした。
営業時間や支払い方法は変更になる場合があります。おでかけ前に最新の情報をご確認ください。(情報は2026年9月時点のものです)


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