【三田】蕎麦切 砥喜和と松島屋の大福|平日の雨の日、のどぐろ天ぷら御膳と大福めぐり

雨の日の蕎麦切 砥喜和の入口。石積みの壁と白い暖簾が印象的 グルメ

泉岳寺駅近くの老舗和菓子店「松島屋」と、三田のそば専門店「蕎麦切 砥喜和(そばきりときわ)」を訪問しました。豆大福は予約必須の人気店、砥喜和は雰囲気の良いそば専門店。実食レポートをまとめます。

松島屋の豆大福|泉岳寺の老舗和菓子店、売り切れ必至で予約がマスト

店名松島屋
住所東京都港区高輪1-5-25
アクセス泉岳寺駅 徒歩5分
営業時間月〜土 9:30〜15:00(売り切れ次第終了)
定休日日曜日、月2回不定休
電話03-3441-0539
支払方法現金のみ
予約可(電話にて)
松島屋の外観。泉岳寺駅近くにある老舗和菓子店
松島屋の外観。泉岳寺駅から徒歩5分ほどの場所にあります

1955年創業の松島屋は、泉岳寺駅から徒歩5分ほどの住宅街にある老舗和菓子店です。豆大福が特に有名で、週末は行列ができます。電話予約ができるので、確実に手に入れたい場合は事前予約がおすすめです。

平日・雨の日でも開店から2時間経たないうちにみたらし団子が完売していました。来店客のほとんどが予約済みで購入していくほどの人気ぶりです。訪問前に必ず電話で確認することをおすすめします。支払いは現金のみです。

松島屋のショーケース。豆大福などの和菓子が並ぶ
ショーケースには手作りの和菓子やお赤飯が並びます

今回は豆大福・よもぎ・きびの3種を購入。各270円で、小ぶりに見えますがずっしりとした重さがあります。

松島屋の大福3種。小ぶりながらずっしりとした重さ
大福を3種購入。各270円。小ぶりながらずっしりとした重さがあります
松島屋の大福3種の断面。あんこがぎっしり詰まっている
断面を見るとあんこの存在感がすごい。豆大福、きび大福、草大福の3種類が売っています

断面を見ると、あんこの量がとにかく多い。豆大福は豆の存在感がすごく、食べ応えがあります。3種の中ではきびが一番好みでした。和菓子好きなら間違いなく満足できます。

蕎麦切 砥喜和のランチ|三田・田町、雰囲気の良いそば専門店

店名蕎麦切 砥喜和(そばきりときわ)
住所東京都港区三田2-6-13 コート三田
アクセス田町駅 徒歩約10分 / 三田駅 徒歩約7分
営業時間火〜金 11:30〜14:30
定休日月曜日
電話03-6435-2178
予約推奨(予約優先)
公式サイトwa-kinari.jp/tokiwa
雨の日の蕎麦切 砥喜和の入口。石積みの壁と白い暖簾が印象的
砥喜和の入口。石積みの壁に白い暖簾が目印です

イタリア大使館のすぐ向かいにある、落ち着いた雰囲気のそば専門店です。ランチは火〜金曜のみ営業で、予約優先。予約なしでも入れますが、開店10〜15分ほどで満席になるため、予約してから訪問するのがベターです。

蕎麦切 砥喜和のランチメニュー。3種類から選べる
ランチは3種類のお昼御膳と、単品メニューから選べます

ランチは3種類の御膳か単品から選べます。今回はのどぐろ天ぷら御膳(2,800円)を注文。天ぷらは後から運ばれてきたにもかかわらず冷めた状態で、少し残念でした。だし巻き卵や蕎麦粉のガレットは美味しかったです。

砥喜和ののどぐろ天ぷら御膳(2,800円)。温かいそばと天ぷらのセット
のどぐろ天ぷら御膳(2,800円)。量はかなり多め
砥喜和の天ぷらアップ。のどぐろ、エリンギ、さつまいも、稲荷など6種
天ぷらはのどぐろ・エリンギ・さつまいも・稲荷(エビ乗せ)・オクラ・ナスの6種

お店の雰囲気は落ち着いていて、女性率が高めです。

まとめ

松島屋の豆大福は、予約してでも食べる価値あり。売り切れが早いため、電話予約をおすすめします。砥喜和のランチタイムは女性のお客さんが多く、雰囲気を楽しみに訪れるお店という印象です。予約をしてから行くのがおすすめです。

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