【池袋】平日の朝に台湾朝ごはん|お粥・大根もち・チーズダンピンの朝ごはん

グルメ

平日の朝10時頃、池袋の「台湾早餐天国」へ。最寄り駅から、歩道をしばらく歩いた先にあるお店です。

台湾早餐天国の外観
歩道を歩いた先にあるお店

店舗情報

店名台湾早餐天国(タイワン ザオツァン テンゴク)
住所東京都豊島区西池袋3-36-20
アクセス東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」から徒歩約5分
営業時間水・木・金 9:00~15:00(L.O.14:30)
土・日 7:30~12:00(L.O.11:30)
定休日月曜・火曜
支払い方法現金・PayPay(クレジットカード不可)

※営業時間や定休日は変更になることもあります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

注文の流れ

支払いは現金かPayPayのみ。

メニューにはお粥やトッピングがたくさん並び、初めてだと何を選べばいいのか迷います。私も量の見当がつかなかったのですが、店員さんが一つひとつ丁寧に説明してくださり、「決まったら声をかけてください」と案内してくれました。

注文は先に会計を済ませ、番号札を受け取るスタイル。番号はレシートに記載されています。

また、「食べきれなければ持ち帰りもできますよ」と教えていただいたので、気になった3品を注文することにしました。

お粥はシンプルなものに好きなトッピングを追加することもできますが、「何を選べばいいかわからない」という方向けに、あらかじめ組み合わせが決まったメニューもあります。トッピングを複数追加するなら、セットになっているお粥の方がお得とのことでした。

台湾早餐天国のメニュー表
お粥やトッピングがずらりと並ぶメニュー

今回注文したのは、天国粥(タイワンカユ/辛くない方)、チーズダンピン、大根もちの3品。番号を呼ばれたらカウンターへ取りに行きます。

実食

運ばれてきた料理を見て、まず感じたのはボリュームの多さでした。

天国粥・チーズダンピン・大根もちのトレー
注文した3品。見るからにボリューム満点

まずはお粥から。温かくてやさしい味わいで、朝ごはんにぴったりです。さまざまなトッピングがのっているので、食べ進めるごとに味の変化も楽しめます。特に搾菜(ザーサイ)はコリコリとした食感がよく、いいアクセントになっていました。

天国粥のアップ
やさしい味わいの天国粥。トッピングで味の変化も楽しめる

おかわり自由のお粥コーナーの横には台湾キムチも置かれていて、自分で取りに行くスタイルです。辛味はなくさっぱオリとした味わいで、お粥との相性もよく、箸休めにちょうどよかったです。

チーズダンピンは、もちっとした生地とチーズの間にパリパリした食感の層があり、食感の違いが楽しい一品でした。

チーズダンピン
もちっとした生地とパリパリ食感が楽しいチーズダンピン

大根もちは、これまで食べたことのないタイプ。厚みがしっかりあり、想像以上に食べ応えがあります。

大根もち
厚みがあって食べ応えのある大根もち

今回選んだチーズダンピンと大根もちはどちらも甘めの味付けだったので、お粥は辛い方を選んでもよかったかもしれません。次回は辛いお粥も試してみたいと思います。

平日朝限定のサービス

このお店では、平日の朝限定でお粥と台湾キムチがおかわり自由になります。

私はお腹いっぱいで断念しましたが、おかわりを楽しんでいるお客さんも見かけました。

※おかわりは平日のみ(土日は対象外)
※お粥と台湾キムチのおかわりは、お粥を注文した方限定
※平日は9:00オープン

店内の様子

平日の朝10時頃は比較的空いていて、ゆっくり過ごすことができました。

2人組のお客さんもいれば、一人で朝食を楽しんでいる方もいて、客層はさまざま。週末は行列ができることもあるそうなので、落ち着いて食事をしたいなら平日の朝が狙い目かもしれません。

持ち帰り

結局すべては食べきれず、持ち帰りをお願いしました。

すると箱だけでなくビニール袋まで用意してくださり、最後まで親切な対応が印象に残りました。

持ち帰ったお料理も自宅で楽しむことができました。

まとめ

お会計は3品で1,350円。しっかり食べたい朝にも満足できるボリュームで、池袋にいながら台湾の朝ごはん文化を楽しめるお店でした。

平日の朝は混雑も少なく、慌ただしくなりがちな朝の時間をゆっくり過ごせるのも魅力です。店員さんの対応も親切で、初めて訪れても戸惑うことなく注文できました。

台湾へ行かなくても、ふと台湾の朝ごはんが恋しくなった時に立ち寄りたくなるお店です。次は辛いお粥と別のトッピングを試してみたいと思います。

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