夏の吉祥寺で、平日の遅めランチ。14時すぎに訪れたのは、ベトナム料理とフランス料理を融合させた「ベトナムフレンチ」のお店、Desalita(デサリータ)です。以前ご紹介した八十八夜と同じ建物の1階にあり、この時間帯は店内が空いていて、奥に女性グループが一組だけ。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり食事を楽しめました。
| 店名 | Vietnam French De Salita(デサリータ) |
|---|---|
| 営業時間 | 平日 11:00〜22:30/土日祝 11:00〜22:30 通し(ランチ 平日11:00〜15:30・L.O.14:30) |
| 情報 | 公式サイト / Googleマップ(吉祥寺) |


14時すぎでも落ち着ける、大人のベトナムフレンチ
八十八夜と同じ建物の1階。平日の午後は空いていて、奥に女性グループが一組のみと、とても静か。建物は木の温もりがあり、壁にはたくさんの写真が飾られています。平日ランチはL.O.14:30なので、遅めの時間でも間に合うのが嬉しいところです。席につくとまず温かいホットジャスミン茶が供され、ほっと一息つけました。

平日ランチのセットメニュー
デサリータの平日ランチは、次の組み合わせのセットになっています。
- メインディッシュ(麺・お米・バインミーから1つ選択)
- 生春巻き または 揚げ春巻き
- サラダ または 冷製ポタージュ
- ドリンク
今回はこのセットで、メインにワタリガニのフォー、副菜に生春巻き、スープに枝豆の冷製ポタージュ、ドリンクにホットジャスミン茶を選びました。それぞれ順にご紹介します。
人気No.1「ワタリガニのフォー」
平日ランチはセットメニュー、コース2種類から選ぶことができます。私はセットメニュー(1,650円)にしました。内容は、メインディシュ(麺・お米・バインミーからどれか1つ選択)+生春巻きもしくは揚げ春巻き+サラダもしくはポタージュ+ドリンク が付きます。メインディッシュの人気No.1はワタリガニのフォーだったので、そちらにしました。ワタリガニが殻ごと入っていて、スープにカニの出汁がしっかり溶け込んでいます。ついスープを飲み進めてしまうほど濃厚でした。夏の冷房で冷えた体に、温かいフォーがじんわり沁みました。人気No.1なのも納得の一杯です。

具沢山の生春巻きと、夏らしい枝豆の冷製ポタージュ
生春巻きは、にんじん・きゅうり・レタス・麺・エビと具沢山。テーブルに置かれた魚醤+レモンソースをかけると、さっぱりといただけます。
枝豆の冷製ポタージュは、夏らしい鮮やかな緑が目にも涼やか。冷たいポタージュと温かいフォーの組み合わせが、暑い日にちょうどよいバランスでした。

まとめ
Desalita(デサリータ)は、やさしい味わいのベトナムフレンチ。平日の午後は落ち着いていて、遅い時間でも駅近で落ち着いてランチを楽しめるのが魅力です。ランチセットのメインメニューである人気No.1のワタリガニのフォーは、殻ごとの濃厚な出汁が印象的な一杯。生春巻きや冷製ポタージュも夏にうれしい構成でした。吉祥寺で静かにゆっくりランチを楽しみたい日におすすめです。
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