ゴールデンウィーク中の平日、せっかくだから都内をのんびり歩こうと思い、田町・三田エリアへ出かけてきました。
ランチは本格中国料理の「中国飯店 三田店」、食後は「春日神社」に参拝し、老舗和菓子店をはしごして柏餅を食べ比べ。最初は雨が降っていましたが、充実した一日になりました。
中国飯店 三田店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 中国飯店 三田店 |
| 住所 | 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル1F |
| 電話 | 03-3798-1381 |
| 最寄駅 | 都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩7分 |
| ランチ営業時間 | 11:30〜14:00(L.O.) |
中国飯店 三田店でランチ

中国飯店は創業50年の歴史をもつ高級中華料理店グループで、ランチといえど、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり食事ができます。GW中の平日であれば混雑なく入店できます。

今回注文したのは サービスランチ(麻婆豆腐)1,000円。麻婆豆腐・山盛りの白米・スープ・ザーサイのセットです。

注文から数分でお料理が運ばれてきました。大きめの豆腐がたっぷり入った、赤く色づいた麻婆豆腐の鮮やかさに、一気に食欲が増してしまいました。一口食べると、豆腐がなめらかでとろとろ。辛さの中にしっかりとコクがあって、豆腐のなめらかさとコクのある辛さが白米と相性抜群。ボリューム満点の内容です。
スープはあっさりとした優しい味で、辛い麻婆豆腐との相性がぴったり。ザーサイも箸休めにちょうどよく、1,000円でこのクオリティが楽しめる、コスパの高いランチです。
また、温かいポットのお茶も提供されます。
春日神社に参拝
道路を挟んで中国飯店の向かいに「春日神社」がありました。都会の中にひっそりとたたずむ神社で、石段を上ると静かな境内が広がっていました。
食後に立ち寄れる距離にあります。平日だったこともあり、落ち着いた時間が流れていました。

文銭堂本舗で柏餅を購入
春日神社の参拝を終えて向かったのは、春日神社の隣にある老舗和菓子店「文銭堂本舗」。端午の節句が近かったため、季節の和菓子として柏餅やちまきが並んでいました。

文銭堂本舗 三田店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 文銭堂本舗 三田店 |
| 住所 | 東京都港区三田2-13-9 |
| 電話 | 03-3451-6604 |
| 最寄駅 | 都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩3分 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜17:00 / 土曜 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日(春分の日・秋分の日・こどもの日は営業) |
購入したのは あんこの柏餅(つぶしあん)280円。袋を開けた瞬間、ふわっとよもぎのいい香りが広がりました。
皮はやわらかく、よもぎの風味がしっかり感じられます。中の粒あんは甘すぎず、豆の食感がほどよく残っていてました。


秋色庵大坂家でも柏餅を
文銭堂本舗から歩いてすぐのところに「秋色庵大坂家」もあったので、こちらでも柏餅を購入。味噌あんの柏餅 380円を選びました。

秋色庵大坂家の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 秋色庵大坂家 |
| 住所 | 東京都港区三田3-1-9 |
| 電話 | 03-3451-7465 |
| 最寄駅 | 都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩3分 |
| 営業時間 | 月〜土 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日・毎月第1月曜 |
白い皮の中にはなめらかな味噌あん。甘さの中にほんのり味噌の風味があって、さっぱりとした後味です。


どちらの店舗も丁寧な仕事をしていることが伝わってきました。通年食べられるおやつも良いですが、この季節にしか食べることができない柏餅を、端午の節句の時期には、老舗2店舗で柏餅の食べ比べが楽しめます。
お店情報 秋色庵大坂家
| 店名 | 秋色庵大坂家 |
| 住所 | 東京都港区三田3-1-9 |
| 営業時間 | 月〜土曜 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日・毎月第一月曜日 |
| アクセス | 都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩約3分 |
| 公式サイト | https://www.o-sakaya.com/ |
※営業時間は変更になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください
まとめ
田町・三田エリアは、本格的で高級なお店も多いですが、ランチだとお手頃価格でお店の味を楽しむことができます。観光客も少なく、地元の方に混じってゆっくり過ごせるのがいいところです。
GWの平日でも混まず、のんびりできたのがよかったです。中国飯店の平日サービスランチは、また別日に訪れたいと思います。


コメント