旅の最終日。ホテルをチェックアウトして、いよいよ帰国です。帰りはタイ航空でバンコク乗り継ぎの2フライト。短いトランジットに少しハラハラしましたが、無事に帰れました。
スーツケースラッピング
プーケット空港でまずしたのが、スーツケースのラッピング。タイの空港ではよく見かけるサービスで、ラップで全体をぐるぐる巻きにしてもらえます。料金は国内線ターミナルが250バーツ、国際線ターミナルが350バーツと異なります。
私は国内線ターミナルに行ってしまったので、意図せず安い方でラッピングできました。その後、スタッフに「最終目的地が日本なら国際線ターミナルへ」と教えてもらい移動。国内線と国際線のターミナルは歩いて行き来できる距離でした。


さらにうれしかったのが、ラッピング後に小さなハサミを一緒につけてくれたこと。帰宅後に開けやすいようにという気遣いに感動しました。

C.I.Q.シールを胸に
チェックイン時に、C.I.Q.と書かれたシールを胸に貼るよう言われました。これはバンコクでのトランジット時間が短い乗客へのサービスで、このシールをつけていると地上スタッフが優先的に案内してくれます。

TG206|プーケット→バンコク
11:50プーケット発、13:20バンコク着のTG206便。プーケット→バンコクは約1時間半のフライトです。
機内では軽食がでました。牛皮が上にのった、紅茶風味のクリームが挟まったパンのような一品。不思議な組み合わせでしたが、おいしかったです。タイミルクティー味のモチモチしたパン、という感じ。


バンコクでのトランジット、ちょっとハプニング
バンコク(スワンナプーム空港)に到着すると、C.I.Q.シールの確認を受け、地上スタッフが次の搭乗口まで先導してくれました。乗り換え便のある乗客たちが集まってから、一斉に歩き始めます。
ところがここでトラブル。私の前に白人男性2人がいたので、その後を追いかけていたら、途中で2人は違う方向へ離脱。どうやら2人は乗り換えをする乗客ではなかったようです。スタッフの歩くスピードが速く初めから必死だったにも関わらず、先導してくれていた地上スタッフの姿を見失ってしまいました。
日本のように「最終搭乗のご案内」的なアナウンスはないので、空港スタッフに搭乗口を聞きながら、小走りで向かいました。国際線への乗り継ぎだったので少し焦りましたが、結果的に間に合いました。よかった!
TG660|バンコク→羽田
14:50バンコク発、22:30羽田着のTG660便。約6時間のフライトです。
機内食もおいしく、おやつにはどら焼きが出てきました。タイ航空の日本路線ならではのサービスかな、と思いながら嬉しくいただきました。


まとめ
22:30、無事に羽田到着。6泊6日のプーケット旅行が終わりました。
今回の旅はタイランドビエンナーレの鑑賞がメインでしたが、ダイビングあり、絶景ありで盛りだくさんの旅になりました。プーケットは初めてでしたが、海の色の鮮やかさと魚の多さに圧倒されて、またすぐ戻りたいと思える場所でした。
帰りのスーツケースラッピングやC.I.Q.シールなど、初めての経験も多く、次回に活かせる学びもたくさんありました。次はシミラン諸島のクルーズダイブに挑戦したいです。


コメント