プーケット旅行5日目は、この旅のハイライト・ピピ島でのダイビング。日本語対応のダイビングショップ「ナイスダイブプーケット」で3ボートダイブを体験しました。費用の内訳や実際に潜ったポイント、ショップ選びで重視したことをまとめます。
ナイスダイブプーケット|日本語対応、問い合わせから当日まで安心のショップ
プーケットでダイビングショップを探す際に重視した条件は4つです。
- ホテルまでの送迎がある
- ダイビング中にスーツケースを預かってもらえる(ダイビング当日にホテルを変更する予定があったため)
- ダイビングに必要な物がフルレンタルできる
- 日本語対応のスタッフがいる
2箇所にメールで問い合わせを行い、選んだのがナイスダイブプーケットです。オーナーが日本人のショップで、メールのやり取りが丁寧かつスムーズ。質問への返答も早く、細かい条件にも快く対応してもらえたので、旅行前から安心してお任せできました。
予約したのは3ボートダイブのプラン。専属の日本人インストラクターによるプライベートダイビングで、水中写真の無料データ受け渡しも含まれています。
上記の条件を満たすプランとして提案してもらったのが「ラチャ方面3ダイブ」と「ピピ島方面3ダイブ」の2つ。この時期のおすすめを聞いたところピピ島を勧めてもらったので、迷わずピピ島方面を選びました。料金の内訳は以下の通りです。
| ツアー代 | 4,800バーツ |
|---|---|
| 乗り合い送迎 | 400バーツ |
| フルレンタル | 800バーツ |
| 事前払い合計 | 6,000バーツ |
| 国立公園入園料 | 600バーツ(当日タイバーツ現金払い) |
支払いは予約後に事前払い。支払い方法は以下の3種類から選べます。
- 日本円で日本口座へお振込み(TTSレート計算+為替手数料5%)
- タイ口座同士のお振込み(手数料無料)
- クレジットカード払い(+PayPal利用料5%)
ピピ島ダイビング|3ポイントそれぞれの特徴
向かったのはピピ島国立公園。その日の海況によって潜るポイントが変わります。今回案内してもらった3ポイントを紹介します。
①Koh Bida Nai
1本目のKoh Bida Naiでは、エントリーした瞬間から魚の群れが視界いっぱいに広がりました。これまで潜った海とは比べ物にならない魚影の濃さで、プーケットがダイバーに人気の理由を実感します。
②Koh Bida Nok
2本目はKoh Bida Nok。地形が面白く、こちらも魚の群れがすごく、種類も豊富でした。透明度も良く、魚の群れがより一層間近に感じられるポイントでした。
③Shark Point
3本目はその名の通りShark Point。ブラックチップシャークに会えることで知られるポイントで、期待通り間近で観察できました。
ピピ島で出会った水中生物|魚の種類と数に圧倒される
プーケット・ピピ島は魚の数・種類ともに圧倒的で、他の海とは比べ物にならないほどです。透明度も高く、潜った瞬間から魚の群れに囲まれます。今回出会った生き物の一部を紹介します。
- キンセンフエダイの群れ
- レッドサドルバックアネモネフィッシュ
- ブラックチップシャーク
- モヨウフグ(妊娠中!)
- ノコギリダイ



モヨウフグが妊娠中という情報はガイドさんから教えてもらいました。お腹がパンパンに膨らんでいて、普通のフグより動きがゆっくりでした。
船内の食事が充実
朝食・昼食・おやつまで用意されていて、ダイビングの合間にしっかり休憩できます。特に温かい食事が出るのは嬉しく、体力を使いダイビング後にはありがたく感じました。


ピピ島の景色
ピピ島の景色は透き通った海と緑の山が重なって、写真で見るより実物の方がずっとよかったです。

パトンのホテルへ移動
ダイビングを終えて、ダイブショップの送迎車でホテルへ。今日はPJ Patong Resotelです。オールドタウンから移動してきたので、パトンの賑やかさにびっくりしました。車は渋滞するし、遅い時間まで明かりと音楽が鳴り響き、人も多いです。ゆっくりとした時間が流れていたオールドタウンとは全然違う雰囲気です。
PJ Patong Resotel
部屋がやたら広い。ベッドルームとリビング・キッチンが分かれていて、まるでマンションの一室のようでした。




お土産
ホテル周辺にはお土産店や屋台が並び、夜の散策も楽しめました。お土産もこのエリアでまとめて購入できますが、ダイビング後は渋滞の影響でホテル到着が遅くなることもあります。閉店が近いお店もあるため、買い物を予定している場合は時間に余裕を持っておくと安心です。

まとめ
プーケット・ピピ島の海は、潜った瞬間から魚の群れに囲まれるような世界でした。魚の種類や数はもちろん、ボートの上で過ごす時間や、透き通った海に囲まれた景色も含めて、この旅の中でも特に印象に残っています。
ダイビング後に移動したパトンは、静かな旧市街とはまったく違う賑わいがありました。同じプーケットでもエリアによって雰囲気が大きく異なるのも面白いところです。
今回の旅で「また潜りたい」と強く思わせてくれたのが、ピピ島の海でした。


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