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GWの平日に田町・三田エリアへ行く予定があったので、ランチと和菓子を楽しんできました。
中国飯店 三田店|営業時間・アクセス・ランチメニュー
中国飯店 三田店でランチ

中国飯店は創業50年の歴史をもつ高級中華料理店グループで、ランチといえど、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり食事ができます。GW中の平日であれば混雑なく入店できます。

今回注文したのは サービスランチ(麻婆豆腐)1,000円。麻婆豆腐・山盛りの白米・スープ・ザーサイのセットです。

注文から数分でお料理が運ばれてきました。大きめの豆腐がたっぷり入った、赤く色づいた麻婆豆腐の鮮やかさに、一気に食欲が増してしまいました。一口食べると、豆腐がなめらかでとろとろ。辛さの中にしっかりとコクがあって、豆腐のなめらかさとコクのある辛さが白米と相性抜群。ボリューム満点の内容です。
スープはあっさりとした優しい味で、辛い麻婆豆腐との相性がぴったり。ザーサイも箸休めにちょうどよく、1,000円でこのクオリティが楽しめる、コスパの高いランチです。
また、温かいポットのお茶も提供されます。
GW中の平日でも落ち着いて食事ができました。週末や会食利用を考えている方は、事前予約がおすすめです。
▶ 中国飯店 三田店をネット予約する(一休.comレストラン)
中国飯店そばの春日神社|田町・三田の隠れた立ち寄りスポット
和菓子屋を巡っていると、その近くにある神社にもつい足が向きます。中国飯店を出るとその向かいに「春日神社」を見つけたので、食後に立ち寄りました。都会の中にひっそりとたたずむ神社で、石段を上ると静かな境内が広がっていました。
平日だったこともあり、落ち着いた時間が流れていました。

文銭堂本舗の柏餅|三田の老舗和菓子店で草餅を購入
春日神社を出て少し歩くと、老舗らしい和菓子店の「文銭堂本舗」が目に入りました。端午の節句が近かったため、季節の和菓子として柏餅やちまきが並んでいました。

文銭堂本舗 三田店|営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 文銭堂本舗 三田店 |
| 最寄駅 | 都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩3分 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜17:00 / 土曜 10:00〜15:00(日曜・祝日(春分の日・秋分の日・こどもの日は営業)定休) |
| 情報 | 公式サイト / Googleマップ |
購入したのは あんこの柏餅(つぶしあん)280円。袋を開けた瞬間、ふわっとよもぎのいい香りが広がりました。
皮はやわらかく、よもぎの風味がしっかり感じられます。中の粒あんは甘すぎず、豆の食感がほどよく残っていてました。


秋色庵大坂家の柏餅|味噌あん仕立ての上品な一品
文銭堂本舗を出て駅に向かって歩いて行くと、「秋色庵大坂家」も見つけたので、こちらでも柏餅を購入。味噌あんの柏餅 380円を選びました。

秋色庵大坂家|営業時間・アクセス
白い皮の中にはなめらかな味噌あん。甘さの中にほんのり味噌の風味があって、さっぱりとした後味です。


どちらの店舗も丁寧な仕事ぶりが伝わってくる柏餅でした。通年食べられる和菓子も魅力ですが、柏餅はこの季節だけの楽しみ。端午の節句の時期には、老舗2店舗で食べ比べをしてみるのもおすすめです。
※営業時間は変更になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください
まとめ
田町・三田エリアでランチをするなら、食後に老舗和菓子店をめぐる楽しみ方もおすすめです。
今回は中国飯店 三田店で麻婆豆腐を食べたあと、春日神社に立ち寄り、文銭堂本舗と秋色庵大坂家で季節の柏餅を購入しました。
柏餅は端午の節句の時期ならではの季節菓子なので、GWにこのエリアを訪れる予定がある方は、老舗2店舗の食べ比べも楽しんでみてはいかがでしょうか。
柏餅の食べ比べが楽しくなってきたので、ほかのお店も少しずつ巡っています。
東京の柏餅めぐりの参考にどうぞ。
▶ 【白金高輪】玉川屋 惣八の柏餅(こしあん・みそあん)
→ お茶会御用達の老舗で味わう、こしあん・みそあんの柏餅
▶ 【二子玉川】西河製菓店の柏餅食べ比べ
→ 五島美術館のあとに楽しんだ、二子玉川の柏餅食べ比べ
※値段は2026年5月時点のものです。変更される場合があるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
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