プーケット旅行6日間の全記録|タイランドビエンナーレとピピ島ダイビング

旅行・おでかけ
期間2月・6日間
ルート(行き)成田 → シンガポール → プーケット
ルート(帰り)プーケット → バンコク → 成田
航空会社AirJapan + シンガポール航空(行き)/ タイ航空(帰り)
フライト費用117,070円(Trip.com経由)
宿泊ロイヤルプーケットシティホテル(アートツアー費用に含む)/ PJパトンホテル(マイル利用)
テーマタイランド・ビエンナーレ観賞 + ピピ島ダイビング

この旅のハイライト

① タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025

街の廃墟・倉庫など、既存の空間を使ったインスタレーションが点在。車で会場を巡りながら、プーケットの歴史ある建物や自然の中にアートが溶け込む展示を楽しみました。

タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025 展示
デジタルアートのインスタレーション。海と自然をモチーフにした映像が四面に映し出される

② ピピ島でダイビング

ナイスダイブプーケット(日本語対応ショップ)で3ボートダイブ。Shark Pointではブラックチップシャークに会えました。プーケットの海の魚影の濃さは、他の海とは別格でした。

ピピ島 ダイビング 魚の群れ
ピピ島国立公園の水中。キンフエダイの群れが岩を覆い尽くすように広がる

③ バンコク乗り継ぎ便はCIQシールで優先案内

チェックイン時に地上スタッフからC.I.Q.シールを渡されました。トランジット時間が短い乗客向けのサービスで、このシールをつけていると空港スタッフが優先的に案内してくれますが、スタッフを見失いギリギリの乗り継ぎとなりました。

C.I.Q.シール
トランジットが短い乗客に渡されるC.I.Q.シール

6日間の記録

Day 1|成田 → シンガポール経由 → プーケットへ

AirJapanでシンガポールへ飛び、シンガポール航空に乗り継いでプーケットへ。シンガポール空港でのスーツケーストラブルも、空港スタッフの対応でなんとか解決。

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Day 2|チェックイン & タイランド・ビエンナーレ初日

現地メンバーと合流し、プーケットタウンのホテルへ。午後からビエンナーレ見学、夜はサンデーマーケットへ。

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Day 3|ビエンナーレ会場を車で巡る

街のあちこちに点在する会場をバスで移動。倉庫・廃墟・公園など、空間そのものを使った展示が続く一日。

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Day 4|市場 × ビエンナーレ × 絶景サンセット

地元の生活市場からはじまり、ナイハンビーチとプロムテープ岬でサンセット鑑賞。充実しすぎた一日。

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Day 5|ピピ島でダイビング

3ボートダイブでサメ・エイ・妊娠中のフグと出会いました。

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Day 6|帰国便はタイ航空でバンコク経由

プーケット空港でスーツケースをラッピングしてから出発。バンコク乗り継ぎのタイミングにハラハラしながらも無事帰国。

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旅を終えて

タイのビエンナーレを3年連続で見に行っています。「タイランド・ビエンナーレ チェンライ 2023-2024」「バンコク・アート・ビエンナーレ 2024-2025」、そして今年の「タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025」。ビエンナーレには毎回テーマが設けられており、そのテーマに基づいて世界のアーティストが作品を展示しています。作品はただ「展示する」だけでなく、その土地の歴史や文化、社会的背景を踏まえて制作されており、込められた想いを感じながら見るアートは、美術館での作品鑑賞とはまた違う体験です。その土地に足を運ぶからこそ、見えてくるものがある——それがビエンナーレの醍醐味だと思っています。

プーケットといえばビーチリゾートのイメージでしたが、ビエンナーレを通じてこの地の歴史や文化に触れることができました。自然の中にアートが溶け込む展示の数々は、プーケットという場所をより深く知るきっかけになりました。

プーケット 夕暮れの海
夕暮れ後のプーケットの海。静かで穏やかな時間

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