【吉祥寺】世界の朝ごはん TASTE THE WORLD|日替わりで巡る各国の朝食。今回は台湾の朝ごはん

グルメ

14時を過ぎても、“朝ごはん”を楽しめる店があります。訪れたのは、世界各国の朝ごはんが楽しめるお店「世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 吉祥寺店」。常時3種類に加えて2ヶ月ごとに特集の国が変わり、いろいろな国の朝食をワンプレートで味わえます。14時過ぎの平日、この日は「台湾の朝ごはん」をいただきました。

店名世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 吉祥寺店
ジャンル世界の朝食(日替わりで各国の朝ごはん)
営業時間7:30〜20:00(L.O.19:30)/不定休
情報公式サイト / Googleマップ(吉祥寺)
世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 吉祥寺店の外観
世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 吉祥寺店。OPENの看板が目印

世界各国の朝ごはんが、日替わりで楽しめる

このお店の魅力は、世界の朝ごはんが日替わりで味わえること。常時3種類の定番に加え、2ヶ月ごとに特集の国が変わります。訪れたときは、店内のモニターやメニューで「スウェーデン特集(God morgon! Sweden)」が紹介されていました。次はどの国だろう…と、また来たくなる仕掛けです。

スウェーデン特集のメニュー
6月・7月はスウェーデン特集(God morgon! Sweden)
店内の様子
店内。壁のモニターで特集国のメニューを紹介している

夏に嬉しい、細やかな配慮

エアコンは寒すぎない適温で、長居しても体が冷えません。さらに、テーブルのお水には輪切りのレモンが入っていて、氷は入っていない…という心遣い。夏の暑い日でも、冷えすぎず、さっぱりといただけました。

レモン入りで氷なしのお水
お水は輪切りレモン入り・氷なし。夏に嬉しい心遣い

今回いただいた「台湾の朝ごはん」

この日いただいたのは、常時ある定番メニューのひとつ「台湾の朝ごはん」(2,079円)。温かい鹹豆漿(シェンドウジャン=豆乳の食べるスープ)、ダンピン(卵入りのクレープ)、黒米のおにぎりの3品がワンプレートにのっています。

定番の朝ごはんメニュー
常時ある定番メニュー。English・American・Taiwanの3種から選べる
台湾の朝ごはんのワンプレート
今回いただいた台湾の朝ごはん。鹹豆漿・ダンピン・黒米おにぎりのワンプレート

鹹豆漿は、揚げパン・干しエビ・ねぎ・ラー油をのせた、ふるふるの温かい豆乳スープ。優しい味わいが体にじんわり沁みます。

鹹豆漿(豆乳の食べるスープ)
揚げパン・干しエビ・ねぎがのった、ふるふるの鹹豆漿

ダンピンは、もちっとした生地で卵とチーズなどを包んだ台湾の定番。甘辛いソースがアクセントになっています。

台湾のダンピン
もちっとした生地の台湾定番、ダンピン。甘辛ソースがアクセント

黒米のおにぎりは、割ってみると中に揚げパンと漬物のような具が。もちもちの黒米に、揚げパンの香ばしさと漬物の塩気・食感が良いアクセントでした。

黒米おにぎりの断面
黒米おにぎりの中には、揚げパンと漬物のような具が

ダンピン+チーズ+お米…と、朝ごはんにしてはボリュームたっぷり。半分ほどでお腹いっぱいになるので、かなりお腹を空かせて来店するのがよさそうです。

混雑について(14時過ぎでも人気)

14時過ぎの平日は空席がありましたが、店外にはウェイティングリストと椅子が用意されていて、時間帯によっては混み合いそうな人気店。ゆっくりしたいなら、ピークを外した時間がおすすめです。

まとめ

世界の朝ごはん TASTE THE WORLD は、各国の朝食を楽しめる、ちょっと旅気分になれるお店。今回の台湾の朝ごはんも、ボリュームがあって満足度たっぷりでした。次は違う国の朝ごはんも試したくなる…そんな、通いたくなる一軒です。

※値段は2026年7月時点のものです。変更される場合があるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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