【有楽町】三菱一号館美術館 新版画展と牛たん麦とろろ定食|最終日に駆け込み

グルメ

三菱一号館美術館で開催された「新版画展」は、スティーブ・ジョブズのコレクションでも知られる川瀬巴水の作品が揃う見応えのある展覧会。有楽町「うまや」で牛たん麦とろろ定食を楽しんでから、煉瓦造りの美術館へ向かいました。

うまや 有楽町うまやの楽屋|基本情報

店名うまや 有楽町うまやの楽屋
住所東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア
アクセスJR有楽町駅より徒歩2分
営業時間11:00〜23:00(L.O.22:00)(元旦定休)
情報公式サイト / Googleマップ
うまや有楽町うまやの楽屋の外観イメージ

牛たん麦とろろ定食|通しで食べられる遅い時間もお得

16時頃の遅めのランチでしたが、うまやは通し営業なので、この時間でも定食を食べることができました。混雑する時間を外したこともあり、店内は空いていて、ゆっくり過ごせました。

注文したのは牛たん麦とろろ定食。仙台などで食べる厚切りの牛タンとは違い、あっさりと食べられるタイプです。テーブルに常備されている高菜の油炒めがアクセントになって、ご飯が進みます。とろろも嬉しい一品。お味噌汁は具沢山でおかわりOKだったのでおかわりしました。

うまや有楽町の牛たん麦とろろ定食
メニュー表

定食のメニューと値段(2026年5月訪問時)

定食値段(税込)
牛たん麦とろろ定食1,940円
牛たん麦とろろ定食(大盛)2,240円
牛たん炙り焼きとチキン南蛮定食1,870円
合わせ炙り焼きとろろ定食1,850円
もち豚の炙り焼きとろろ定食1,640円
鯖の塩焼き定食1,510円
豚汁とチキン南蛮定食1,460円
チキン南蛮定食1,360円
  • ごはんは麦飯・白飯から選べて、少なめ/普通/大盛は無料(麦飯はなくなり次第終了)
  • 味噌汁のおかわりも無料です
  • セットドリンク(コーヒー・ウーロン茶・ジンジャーエール・オレンジジュース)は各150円
  • とろろ追加110円/辛子明太子250円/味噌汁を豚汁に変更350円

※メニューと値段は2026年5月訪問時のものです。変更される場合があるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

うまや有楽町のテーブルに常備された高菜の油炒め
牛タン麦とろろ定食。ご飯は白米と麦飯から選べます。
うまや有楽町の店内の様子
高菜の油炒め。麦飯が進みます。

三菱一号館美術館|基本情報

美術館名三菱一号館美術館
住所東京都千代田区丸の内2-6-2
アクセスJR東京駅丸の内南口より徒歩5分
開館時間10:00〜18:00
公式サイト公式サイト

新版画展|川瀬巴水と江戸・明治の移ろいを描く版画

「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」は2026年5月24日が最終日。ぎりぎりで駆け込みました。

川瀬巴水の名前は、スティーブ・ジョブズがコレクションしていたという話から一気に海外でも知名度が上がりました。雨や黄昏の光をうまく使いこなす画家で、版画なのに驚くほど鮮明。日本人の感性に響く風情ある作品ばかりで、雪景色の作品も好きです。

小林清親の東京名所図は、どこかで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。江戸から明治にかけて文明が大きく変わるさなか、日本らしい風景の中に文明の移り変わりがさりげなく描かれていて、見ていて飽きません。

三菱一号館美術館 新版画展の展示室の様子
小林清親 大川岸一之橋遠景
三菱一号館美術館 新版画展 川瀬巴水の作品
井上探景(安治) 東京新画名所図解 浅草蔵前通
三菱一号館美術館 新版画展 小林清親の東京名所図
中庭の満開の花
三菱一号館美術館 新版画展の展示の様子
三菱一号館の外観。

煉瓦造りの建物と中庭に咲くバラ

時間が足りなくて展示作品の後半は駆け足で見たのが心残りですが、外に出るとバラが満開でした。色とりどりの花と煉瓦造りの美術館とのコントラストが美しく、中庭の雰囲気がとても素敵でした。

まとめ

川瀬巴水の版画は、日本人の感性にすっと入ってくる作品ばかりです。三菱一号館美術館は煉瓦造りの建物自体も見どころで、有楽町・丸の内エリアに来た際にはぜひ立ち寄ってほしい美術館です。うまやは通し営業で使いやすく、遅めのランチにもおすすめです。

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