タイのビエンナーレに3年連続で2月に行くようになって、2月のタイ旅行に何を持っていけばいいかがだいぶ固まってきました。現地でしか買えないものや、日本から絶対持参した方がいいものなど、実体験ベースでまとめています。
衣類・靴
2月のタイは乾季で日差しが強く、日中は30度を超えることもあります。基本は半袖で十分ですが、羽織るものは必須。レストランや美術館の室内はエアコンが効きすぎていて、半袖だと寒いほどです。
特に重宝しているのがフード付きラッシュガード。色のバリエーションが豊富で、親指を通す穴があるので手の甲までしっかりカバーできます。日中の観光では紫外線対策に、室内の冷房対策にも活躍。ビーチでも使えるので1枚で何役もこなしてくれます。汚れても気にならない素材なのも旅行向きです。
夜ご飯に出かけるときは、薄いワンピースがあると便利。ホテルでシャワーを浴びてからさっと着られて、動きやすくて涼しい。
靴は歩きやすいものが前提ですが、ビーチサンダルも持参しています。ホテルにスリッパが置いていないことも多いので、部屋用としても使えて助かります。
脱げない靴下(グンゼ)
スニーカーで一日中歩き回っても靴下がずれない、グンゼの「脱げない靴下」。今まで複数のスニーカー用靴下を試したことがありますが、観光で長時間歩いても快適さをキープしてくれる、お気に入りの一品です。
日焼け対策は本気で
タイの2月は日差しが本当に強い。ビエンナーレは屋外の作品も多く、じりじりと照りつける中を歩くことになります。帽子・サングラス・日傘・アームガード、できれば全部持っていくのをおすすめします。
日傘は特に便利でした。移動中の日陰がない場面でも自分で作れるので、体力の消耗がまったく違います。折りたたみで軽いものがあれば荷物になりません。
日焼け止めの塗り直しが面倒な方に特におすすめなのがヤケーヌ。顔全体を覆うUVカットフェイスマスクで、日本でも毎日使っています。帽子、サングラスと組み合わせると顔まわりの紫外線対策がほぼ完璧。タイの強烈な日差しでも安心感が違います。
ダイビングに持っていくもの
ウェットスーツやBCDなど、すべてレンタルができるショップも多いです。自分で用意するのは水着とラッシュガードだけ。ラッシュガードは日焼け防止にもなるので、ダイビング以外の場面でも活躍します。今回はバスタオルを持参するように言われていたので、そちらも準備
ボートに乗るので船酔いしやすい人は酔い止めは必須。乗船前に飲んでおくと安心です。
今回はボートダイブだったので、潜るたびにボート上で温かいシャワーを浴びることができました。ダイビング後は食事やおやつも用意されていて、サイズの大きいボートならではのホスピタリティがとても充実していました。
今回初めて使ったのが、REEF TOURERの旅行用速乾バスタオル。薄くて速乾性があるのに生地が柔らかく、体を拭くのに十分なサイズ感です。帰宅後の自宅洗濯も問題なし。折りたたむとコンパクトになるので、荷物を増やしたくない旅行にぴったりです。色もピンクとブルーがあります

虫除けは日本から、現地でも買える
蚊が多いので虫除けは必須です。私は虫除けスプレーと、ファン付きの虫除けグッズを両方持っていきます。ファンタイプは歩きながらでも使えて重宝しています。
現地でも虫除けスプレーが売っていて、パッケージがかわいくていい匂いのものが多いです。ばら撒き土産としても喜ばれるので、現地調達もおすすめ。

ウェットティッシュとトイレ事情
ウェットティッシュは必須です。食事のときのおしぼりがない場面も多いですし、外を歩いていると手が汚れることも。
トイレ事情は日本ほど良くありません。お店のトイレにティッシュが置いていないことも多く、また使用済みは流さずにカゴへ入れるスタイルです。自宅で使いかけのトイレットペーパーの芯を抜いて少し潰して持参しておくと、特に女性は助かります。タオルハンカチも、手を洗ったあとのペーパータオルがないことがあるので持っておくと安心です。
モバイルバッテリー
写真や動画をたくさん撮る人は特に持っていくべき。一日中外で動いて動画や写真を撮るとスマホの充電が少なくなります。軽量のものを一つ持っておくと安心です。
現地SIMカード
ホテルではWi-Fiを使い、街中で動画は見ないので大容量SIMは不要。コスパ重視で選んでいるのがAISのプリペイドSIM。7日間・15GBで約900円と安く、これで十分事足ります。速度も快適です。
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バンコク経由の場合:移動のTips
バンコク市内の公共交通機関はVisaタッチが使えます(路線による)。また、BTSスカイトレイン用のラビットカードを購入して移動する方法もあります。海外ではコインが余ってもなかなか使い道がないので、便利でした。
現地で買って帰るもの
タイのスーパーやドラッグストアは、コスメも食品も種類が豊富で価格もお手頃。毎回いろいろ買って帰っています。
ヘアケア:bio Natural トリートメント
青いパッケージが目印のトリートメント。これまではプラスチックバッグでの販売のみでしたが、今回初めてチューブタイプを見かけました。使いやすくなって嬉しい。女性へのお土産にはとても喜ばれます。
ボディパウダー:Protex
日本の夏も年々暑くなってきているので、暑さで汗疹が出やすい方におすすめのボディパウダー。ひんやり感があって気持ちよく、ドラッグストアで手軽に買えます。
スパオイル&マンゴスチン石鹸
レモングラスの香りのHerb Basicsスパオイルと、タイ定番土産のマンゴスチンバーソープ。どちらもタイらしい香りで、帰国後も楽しめます。石鹸はお手頃価格でまとめ買いしてばら撒き土産にしても喜ばれます。
保湿クリーム:Hirudoid forte
日本でも処方されるヒルドイドの高濃度品。乾燥が気になる方やダイビング後の肌ケアに重宝しました。
ナッツ類
毎回必ず買って帰るのがナッツ類。スーパーやマーケットで種類も豊富で、日本より安くておいしいです。殻付きナッツは特におすすめ。
インスタントスープ・調味料
タイのスーパーはインスタントスープが豊富で、パッケージがかわいいものも多くお土産にも喜ばれます。商品によっては辛味が強いです。
フライドガーリック
チャーハンや麺料理のトッピングに最高。軽くて荷物にならないのもポイント。
有機ライスベリー
タイ原産の紫色のお米。ジャスミン米と黒米を自然交配させたお米で、抗酸化成分が豊富であり健康志向の方へのお土産にもおすすめです。日本で買うより現地の方がお得。
まとめ:持ち物チェックリスト
- 羽織るもの(紫外線や室内の冷房対策)
- 薄いワンピース(夜用)
- ビーチサンダル
- 水着+ラッシュガード
- 帽子・サングラス・日傘・アームガード
- 酔い止め(ダイビングのボート酔い対策)
- 薄くて吸水性の良いタオル
- 虫除けスプレー+ファン型虫除け
- ウェットティッシュ
- トイレットペーパー(芯抜き・潰して)
- モバイルバッテリー


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