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私は日焼けしやすいので、夏の外出は対策を本気でしています。旅行のたびに持ち物を見直してきましたが、何度も持って行くもの、日本でも毎日使うものは、だんだん決まってきました。
ここでは、実際に使い続けている5つをまとめます。買ってみたけれど使わなかったものや、その旅のためだけに用意したものは入れていません。どれも塗るものではなく、遮るものです。
どこで、何を使ってきたか
この5つを、実際にどこで使ってきたかをまとめました。
| 行き先 | 時期 | 使ったもの |
|---|---|---|
| タイ | 2月・乾季 | 日傘/アームカバー/ヤケーヌ/ラッシュガード |
| ソウル | 5月末・30℃ | 日傘/アームカバー |
| 奄美大島 | 7月・南の島 | 日傘/麦わら帽子/アームカバー/ラッシュガード |
| 長岡花火 | 8月・炎天下 | 日傘/麦わら帽子/アームカバー |
どこへ行っても、日傘だけは必ず持って行きます。
実際に使っている5つ
① 日傘|日陰を自分で作れる
1級遮光の折りたたみで、FURLAのものを愛用しています。軽く、畳むときに骨を一本ずつ折らなくてよいので、サッとしまえます。晴雨兼用なので、急な雨にもそのまま使えます(Yahoo!ショッピング)。
日傘のいちばんの良さは、日陰のない場所でも自分で日陰を作れることだと思っています。同じ距離を歩いても、体力の減り方がまったく違います。ソウルは5月末で30度、奄美は東京の夏より強い日差しでしたが、どちらも日傘でしのぎました。
② 麦わら帽子|つばの広いものを
Athena New Yorkのものを使っています。つばが広いと、顔だけでなく首のうしろまで日差しをよけられます(楽天市場/Yahoo!ショッピング)。
日傘と帽子の両方を使うのは大げさに思われるかもしれませんが、奄美の島の日差しは、それくらい強かったです。
③ アームカバー|腕は意外と焼ける
UVカットのロングタイプです。半袖で歩くと腕だけ焼けてしまうので、夏の外出には欠かせません(楽天市場/Yahoo!ショッピング)。
長岡花火では、炎天下のマス席に何時間もいました。日陰がまったくない場所だったので、腕を覆えるものがあってよかったと思いました。
④ ヤケーヌ|塗り直しがいらないのが助かる
顔全体を覆うUVカットのフェイスマスクです。旅先だけでなく、日本でも毎日使っています(楽天市場)。
日焼け止めは時間がたつと塗り直しが必要ですが、これをつけている間はその手間がいりません。帽子とサングラスを合わせると、顔まわりはほぼ守れます。
⑤ ラッシュガード|日差し除けと冷房対策の一枚二役
フード付きで、親指を通す穴があるので手の甲までカバーできます。色のバリエーションが豊富で、汚れても気にならない素材なのも旅行向きです(楽天市場)。
海で着るためのものだと思っていましたが、実際には日差し除けと冷房対策のほうが出番が多いです。タイでは美術館やレストランの冷房が効きすぎていて、半袖では寒いほどでした。1枚で何役もこなしてくれます。
塗るより、遮ること
日焼け止めは、体には使いますが、顔にはほとんど使っていません。塗り直しが必要なことと、覆ってしまうほうが確実だと思っているからです。
ここまでの5つは、すべて遮るものです。日傘で日陰を作り、帽子でつばを作り、アームカバーとラッシュガードで腕を覆い、ヤケーヌで顔を覆う。塗るのではなく、間に一枚入れる。何年か続けて、私はこのやり方に落ち着きました。
サングラスも使っていますが、毎回必ず持って行くものとなると、この5つになります。
行き先で、持って行くものを変えています
5つ全部を毎回持って行くわけではありません。行き先によって、こう変えています。
- 街歩き(東京・ソウル)…日傘とヤケーヌ
- 炎天下に長時間いる日(花火大会)…日傘・麦わら帽子・アームカバー
- 南の島(奄美・タイ)…5つ全部
日焼け対策は、続けられるかどうかがすべてだと思っています。重いものや面倒なものは、結局その一度きりで持って行かなくなりました。何年か経って手元に残っているのが、この5つです。
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それぞれを実際に使った様子は、こちらの記事に書いています。
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