※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
初めての奄美大島へ、2泊3日で行ってきました。レンタカーは借りず、移動は路線バス。宿は島の南部・古仁屋で、旅の目的はダイビングです。荷物は、機内持ち込みサイズのスーツケース1つと肩掛けバッグだけ。実際に持って行って役に立ったもの、逆に使わなかったものを、そのまま書いておきます。
日焼け・暑さ対策に持って行ったもの
7月の奄美は日差しが強く、日中は日陰を探して歩くほどでした。持って行ったのはこの4つです。
- 日傘…1級遮光の折りたたみ。奄美の日差しは東京の夏より強く感じました。街歩きでは日傘がかなり役立ちました(Yahoo!ショッピング)
- 麦わら帽子…つばの広いもの。Athena New Yorkのものを使っています(楽天市場/Yahoo!ショッピング)
- アームカバー…UVカットのロングタイプ(楽天市場/Yahoo!ショッピング)
- ラッシュガード…海で着るだけでなく、日差し除けと冷房対策にも(楽天市場)
日傘と帽子の両方を使うのは大げさに思われるかもしれませんが、島の日差しはそれくらい強かったです。
ダイビングの日に必要だったもの
器材はショップですべてレンタルできたので、自分で用意したのは水着とラッシュガード、それに酔い止めでした。私はボートで酔いやすいので、酔い止めは必須です。乗る前に飲んでおきました。
ボートは小さく、トイレがありません。海に入る前に済ませておくと安心です。ショップによって異なりますが、今回使用したショップでは昼食は付いていませんでした。
お土産用のエコバッグは必須
黒糖のお菓子やパパイヤ漬物など、お土産をあれこれ買うことになるので、折りたたみのエコバッグは必ず入れておきたい一枚です。行きの荷物は少なくても、帰りは必ず増えます。
移動と待ち時間のおともに、本を1冊
今回は乗り継ぎ便を使ったので、空港での待ち時間もありました。旅には必ず本を1冊持って行きます。飛行機の中、バスの車内、乗り継ぎの空港——移動の多い旅ほど、腰を据えて読む時間がとれます。少し荷物は増えますが、これだけは毎回かばんに入れています。
忘れて、島で買い足したもの
ビーチサンダルを忘れました。買い足しに向かったのはイオン。せっかくなので、前から気になっていた水陸両用の靴を選びました。2,500円でした。島にもイオンがあるので、忘れ物をしてもだいたいのものは手に入ります。あわてて探し回らずに済んだので、これは覚えておくと気が楽です。
持って行ったのに、使わなかったもの
フェイスカバーは、結局一度も使いませんでした。帽子と日傘で足りてしまったのと、最終日は車での移動になったからです。日焼け対策をしっかりしたい方には便利なものですが、私の場合は帽子と日傘の2つで十分でした。
そもそも持って行かなかったもの
モバイルバッテリーは持って行きませんでした。iPhoneは充電の減りが遅く、地図やバスの時刻表を何度も調べても、宿に着くまで充電は十分残っていました。
荷物が増えなかった理由
2泊3日で機内持ち込みサイズひとつに収まったのは、宿の環境のおかげでもあります。洗濯機と乾燥機が自由に使えて、短い物干し竿とハンガーもありました。海に入った日も、水着を洗って脱水し、部屋の外に干すことができたので、着替えを何枚も持っていく必要がありませんでした。
もうひとつ助かったのが、スーツケースをしまバスの本社に置かせてもらえたこと。手ぶらで動けたので、バス移動でも荷物が負担になりませんでした。ただしコインロッカーのような預かりサービスではなく、あくまで置き場所を貸してもらえるだけで、盗難などの責任は負いませんと案内されます。貴重品は必ず自分で持って歩いてください。
まとめ:奄美2泊3日の持ち物リスト
- 日傘/麦わら帽子/アームカバー/ラッシュガード
- 水着
- 酔い止め(ダイビングをする方は忘れずに)
- 折りたたみエコバッグ(お土産用)
- 本(移動や待ち時間のおともに1冊)
- 水陸両用シューズ(ビーチサンダルを忘れて、島のイオンで購入)
使わなかったもの:フェイスカバー、モバイルバッテリー(そもそも持参せず)
レンタカーを使わず、ダイビングをして、お土産も買って——それでも荷物は機内持ち込みサイズひとつで足りました。荷物は少なくても、工夫すれば快適に旅ができました。夏の奄美旅行の参考になれば嬉しいです。
あわせて読みたい
▶ 【奄美大島】2泊3日女子旅|レンタカーなしで行って分かったこと・役立ったこと
▶ 【奄美大島】瀬戸内町でボートダイビング|料金・ポイント・出会った生き物を紹介


コメント