2月の夜、成田空港を出発。今回はAirJapanでシンガポールへ飛び、シンガポール航空に乗り継いでプーケットへ向かうルートにしました。
出発前は、成田空港内の「和食 京成友膳」でカツ丼を食べて腹ごしらえ。長旅の前はしっかり食べておきたい派なので、迷わずガッツリ定食にしました。

AirJapan NQ113|成田→シンガポール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 航空会社 | AirJapan(ANAグループ) |
| 便名 | NQ113 |
| 機材 | ボーイング 787-800 |
| 出発 | 成田 21:05(16分遅延) |
| 到着 | シンガポール・チャンギ 04:01 |
AirJapanに乗るのは初めてでした。シートは黒とオレンジのステッチがきいたデザインで、スタイリッシュな印象。個人モニターはなく、機内エンタメはスマートフォンやタブレットで楽しむスタイルです。食事や飲み物は有料の機内販売のみで、メニューは食事・スナック・お酒・オリジナルグッズと充実していました。


シンガポール・チャンギ空港での乗り継ぎ
実は家を出る時点で、スーツケースに少しヒビが入っているのに気づいていました。「まあ大丈夫かな」と思いながら出発したのですが、シンガポールで荷物を受け取ってみたら、このまま旅を続けられないくらいバキバキになっていて。スタッフに相談すると有料のラッピングを勧められました。

シンガポール入国には、到着72時間以内のオンラインによる「SGアライバルカード(SGAC)」の提出が必須です。タイ入国に必要なオンライン申請しかしていなかったため、入国審査が通らず。その場でオンライン経由で登録を試みるもうまくできず、現地スタッフの方に1対1で教えてもらいながら、なんとか入国できました。トラブルはありましたが、チャンギ空港自体はとても美しい空港です。ターミナル内に設置された巨大な滝のインスタレーションは、早朝の静けさの中でより幻想的に見えました。ゆっくり散策したかったのですが、早朝すぎてほとんどのショップはまだ閉まったままなのと、ターミナルの移動もあったので、次に急ぎました。

シンガポール航空 SQ724|シンガポール→プーケット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 航空会社 | シンガポール航空 |
| 便名 | SQ724 |
| 機材 | ボーイング 737 MAX 8 |
| 出発 | シンガポール 06:55 |
| 到着 | プーケット 07:50 |
約1時間のフライトでしたが、機内食が出ました。トムヤムシーフードヌードル、パン、ヨーグルトと、短い便ですがボリュームのある内容です。ヌードルは辛味が強かったですが、とても美味しかったです。シートには個人モニターもあり、シンガポール航空のサービスの丁寧さを感じました。


プーケット到着
7時50分、プーケット国際空港に到着。到着ロビーに飾られたカラフルな花とカメ、クマノミのオブジェが出迎えてくれました。

まとめ
出発前夜から乗り継ぎを経て、プーケットまでおよそ10時間の旅。入国審査やスーツケースのトラブルはありましたが、チャンギ空港の美しさとシンガポール航空の機内食でテンションが回復しました。さあ、旅の始まりです。


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