シンガポール経由でプーケットに到着後 他のメンバーと現地で合流し、ホテルに荷物を預けに行きました。昼食後はいよいよタイランド・ビエンナーレの見学へ。夜はシーフードレストランとサンデーマーケット、雰囲気のいいワインバーまで、盛りだくさんのプーケット観光初日でした。
ロイヤルプーケットシティホテル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | Royal Phuket City Hotel |
| エリア | プーケットタウン |

ロビーに入ると、グランドピアノや孔雀の置物、たっぷりの植物が迎えてくれます。クラシックで華やかな雰囲気のホテルです。夜にはこちらで、生演奏による歌が披露されていました。

部屋はとても広く、角部屋だったので窓が多いのも嬉しいポイントでした。清潔感があり、ミネラルウォーターは毎日補充されています。バスタブはありませんでしたが、シャワーの水圧やお湯は問題なし。ロビーに自由に飲めるお水があり、暑い中歩き回って帰ってきた後、部屋に戻る前にすぐ水分補給できるのは嬉しかったです。


昼食|Blue Pearl
ホテルにスーツケースを預けた後、パールホテル1階のBlue Pearlで昼食。麺をいただきました。シーフードがプリプリで麺との絡みもよく、旅の最初の食事として大満足でした。プーケットは海産物が美味しいと聞いていたので、これからの食事に期待が持てます。


タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025
食後はビエンナーレの会場へ。今回のビエンナーレの特徴のひとつが、かつて使われていた建物や廃墟を会場として活用していること。空間そのものが作品の一部になっています。全体的に映像作品が多く感じられ、過去と比べて没入感のある展示が増えた印象でした。
最初に訪れたPearl Bowlは大きな倉庫のような空間で、壁面いっぱいに映像が広がり、スケール感に圧倒されました。

その後も複数の会場を巡り、絵画や鉛筆画など様々な表現と出会いました。日本人アーティストである冨山妙子さんの作品も、複数展示されていました。


インフォメーションセンター
インフォメーションセンターでは、キュレーターや今回参加しているアーティストの紹介、作品の展示場所がまとめられています。

Khao Rang Viewpointもビエンナーレ会場のひとつ。丘の上からプーケット市街地と山々を一望でき、夕暮れ時の景色がとても清々しかったです。

夕食|MAIMORN FOREST
ホテルのすぐ向かいにあるMAIMORN FORESTへ。竹を使った建物がライトアップされ、外観だけでもテンションが上がります。シーフードをはじめどれも美味しく、旅の初日の夜にふさわしい夕食でした。

サンデーマーケット&ワインバー
夕食後はサンデーマーケットへ。夜の通りに屋台がずらりと並び、服や雑貨を眺めながらのんびり散策しました。

最後に立ち寄ったのが、マーケット近くのワインバーWHITE ORANGE RED。古い建物の路地の奥にある小さなお店で、落ち着いた雰囲気がとても心地よかったです。私はノンアルコールドリンクをいただきましたが、ワインの種類も豊富で、一緒に行った方たちはグラスを傾けながらゆっくり過ごしていました。

まとめ
到着初日からビエンナーレ、シーフード、マーケット、ワインバーと、プーケットの魅力をぎゅっと詰め込んだ一日でした。


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