【プーケット旅行 Day 2】ロイヤルプーケットシティホテルにチェックイン&タイランド・ビエンナーレ初日|サンデーマーケットとワインバーも

MAIMORN FORESTレストランの夜の外観。建物がライトアップされている 旅行・おでかけ

シンガポール経由でプーケットに到着後 他のメンバーと現地で合流し、ホテルに荷物を預けに行きました。昼食後はいよいよタイランド・ビエンナーレの見学へ。夜はシーフードレストランとサンデーマーケット、雰囲気のいいワインバーまで、盛りだくさんのプーケット観光初日でした。

ロイヤルプーケットシティホテル

項目内容
ホテル名Royal Phuket City Hotel
エリアプーケットタウン
ロイヤルプーケットシティホテルのエントランス外観
プーケットオールドタウン中心部に位置するホテル

ロビーに入ると、グランドピアノや孔雀の置物、たっぷりの植物が迎えてくれます。クラシックで華やかな雰囲気のホテルです。夜にはこちらで、生演奏による歌が披露されていました。

ロイヤルプーケットシティホテルのロビー。グランドピアノと植物
クラシックで華やかなロビー

部屋はとても広く、角部屋だったので窓が多いのも嬉しいポイントでした。清潔感があり、ミネラルウォーターは毎日補充されています。バスタブはありませんでしたが、シャワーの水圧やお湯は問題なし。ロビーに自由に飲めるお水があり、暑い中歩き回って帰ってきた後、部屋に戻る前にすぐ水分補給できるのは嬉しかったです。

ロイヤルプーケットシティホテルの広い客室とキングサイズベッド
角部屋で窓が多く、開放感がある
ロイヤルプーケットシティホテルのシャワーブース
シャワーの水圧・お湯ともに問題なし

昼食|Blue Pearl

ホテルにスーツケースを預けた後、パールホテル1階のBlue Pearlで昼食。麺をいただきました。シーフードがプリプリで麺との絡みもよく、旅の最初の食事として大満足でした。プーケットは海産物が美味しいと聞いていたので、これからの食事に期待が持てます。

パールホテル1階Blue Pearlレストランの内装。金の壁画とテーブル席
重厚感のある内装のBlue Pearl
麺にシーフードをのせた一品
プリプリのシーフードがモチモチの麺によく絡む

タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025

食後はビエンナーレの会場へ。今回のビエンナーレの特徴のひとつが、かつて使われていた建物や廃墟を会場として活用していること。空間そのものが作品の一部になっています。全体的に映像作品が多く感じられ、過去と比べて没入感のある展示が増えた印象でした。

最初に訪れたPearl Bowlは大きな倉庫のような空間で、壁面いっぱいに映像が広がり、スケール感に圧倒されました。

Pearl Bowl会場内。壁面に海の映像が広がる大きな空間
廃墟のような空間に映像作品が広がるPearl Bowl

その後も複数の会場を巡り、絵画や鉛筆画など様々な表現と出会いました。日本人アーティストである冨山妙子さんの作品も、複数展示されていました。

タイランド・ビエンナーレの絵画作品。カラフルな人々の顔が集まった構図
冨山妙子さんの作品
ビエンナーレ会場の壁に展示されたシリーズ作品
チェンマイ出身のアーティストの作品

インフォメーションセンター

インフォメーションセンターでは、キュレーターや今回参加しているアーティストの紹介、作品の展示場所がまとめられています。

インフォメーションセンター内
参加アーティストさんの一覧

Khao Rang Viewpointもビエンナーレ会場のひとつ。丘の上からプーケット市街地と山々を一望でき、夕暮れ時の景色がとても清々しかったです。

Khao Rang Viewpointからのプーケット市街地と山々の眺望
夕暮れ時、丘の上から一望するプーケットタウン

夕食|MAIMORN FOREST

ホテルのすぐ向かいにあるMAIMORN FORESTへ。竹を使った建物がライトアップされ、外観だけでもテンションが上がります。シーフードをはじめどれも美味しく、旅の初日の夜にふさわしい夕食でした。

MAIMORN FORESTレストランの夜の外観。建物がライトアップされている
外観だけでテンションが上がるMAIMORN FOREST

サンデーマーケット&ワインバー

夕食後はサンデーマーケットへ。夜の通りに屋台がずらりと並び、服や雑貨を眺めながらのんびり散策しました。

プーケットのサンデーマーケット。夜の屋台と人混み
夜の通りにずらりと並ぶ屋台

最後に立ち寄ったのが、マーケット近くのワインバーWHITE ORANGE RED。古い建物の路地の奥にある小さなお店で、落ち着いた雰囲気がとても心地よかったです。私はノンアルコールドリンクをいただきましたが、ワインの種類も豊富で、一緒に行った方たちはグラスを傾けながらゆっくり過ごしていました。

WHITE ORANGE REDワインバーの丸い橙色の看板
路地の奥にひっそりと構えるワインバー

まとめ

到着初日からビエンナーレ、シーフード、マーケット、ワインバーと、プーケットの魅力をぎゅっと詰め込んだ一日でした。

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