【プーケット旅行 Day 3】ビエンナーレ会場を車で巡る一日|地元グルメと夜の展示も

夜のマングローブが赤と青の光でライトアップされた幻想的な空間 旅行・おでかけ

プーケット3日目。この日はビエンナーレの会場を車で巡るのがメインの一日。会場は街のあちこちに点在しているため、移動しながら複数の展示を楽しみました。昼食、カフェ、夕食と、食事のたびに地元の美味しいものに出会い、夜は幻想的な展示で締めくくりました。

朝食|TWISTレストラン(ロイヤルプーケットシティホテル内)

ホテルの朝食会場はTWISTというレストラン。ジュース、サラダ、パン・ペストリー、アジア料理、ハムやソーセージなど、種類が豊富なビュッフェです。屋外テラスに出ると、担当のスタッフが目の前で卵料理を作ってくれます。フライドエッグ、オムレツ、スクランブルエッグの3種類から選べるスタイル。テラスからはKhao Rangの丘が見えて、朝の清々しい空気の中での朝食は気持ちのいいものでした。

TWISTレストランの内装。赤い丸いソファとTWISTの文字が並ぶ壁
朝食会場のTWISTレストラン。華やかな内装が印象的
ホテル屋外テラス席。奥にKhao Rangの丘が見え、シェフが卵料理を調理している
テラス席では目の前で卵料理を作ってもらえる。丘の眺めも気持ちいい
ビュッフェで盛り付けた2枚のお皿。野菜、豆、魚料理、サラダ、ポーチドエッグなど
好きなものを選んで盛り付けるスタイル

タイランド・ビエンナーレ プーケット 2025

食後はビエンナーレの会場巡りへ。この日も複数の会場を車で移動しました。倉庫に大きな布を吊るしたインスタレーション、レンガと陶器の壺を組み合わせた作品、廃墟となった市場の水が溜まった床にマットレスとモニターを置いた作品など、それぞれの空間に合わせた表現が印象的でした。古いペラナカン様式の洋館を使った展示では、籐の椅子や布作品が空間に馴染んで、建物自体がアートの一部のようでした。また、現代美術館でも展示のあった坂本龍一さんと高谷史朗さんのインスタレーション作品も展示されていました。

チャオファー発電所内の広い空間に、天井から大きな布が吊るされたインスタレーション
ガーナ出身のアーティストによるインスタレーション
レンガを積み上げた台座の上に陶器の壺が置かれた作品が並ぶ展示室
レンガと壺で構成されたインスタレーション
洋館内に籐の椅子と布の作品が展示されている
ヌメア出身女性アーティストの作品
かつての生鮮市場。花柄のマットレスの上に海中の映像を映すモニターが置かれている
珊瑚礁の音を映像化したインスタレーション

昼食|Mee Po Bian

ランチはローカルな雰囲気のMee Po Bianへ。ワンタンの入ったスープ麺と、サテーを注文しました。サテーはピーナッツソースとキュウリ・エシャロットの付け合わせが一緒に出てきて、スパイスの利いた焼き串によく合います。スイカのスムージーも頼んだのですが、これが本当に美味しかった。フレッシュな果物をそのまま飲んでいるような味で、暑い中での昼食にぴったりでした。ランチのお店も本当に美味しかったです。

ワンタン入りのスープ麺とスイカのスムージー
Mee Po Bianのスープ麺。つるっとした麺にワンタンがよく合う
焼き串のサテーとピーナッツソース、キュウリとエシャロットの付け合わせ
サテーはピーナッツソースとさっぱりとした付け合わせで
赤いスイカのスムージーが入った透明なカップ
フレッシュな果物をそのまま飲んでいるようなスイカスムージー

カフェ休憩|PIKGO Café’

午後の一番暑い時間帯は、PIKGO Café’で休憩しました。緑に囲まれたおしゃれな外観で、店内にはCoffee ShopとBaker’s Barがあります。マンゴースムージーを注文。フルーツドリンクも種類が豊富で、どれも美味しそうでした。プーケットの2月は乾季で暑いので、こういったカフェで水分補給しながら巡るのがちょうどいいペースでした。

緑の植物に囲まれたPIKGO Café'の外観。Baker's Bar、Coffee Shopの案内板がある
木々に囲まれた雰囲気のいいPIKGO Café’
PIKGO Café'のマンゴースムージー
暑い午後に飲んだマンゴースムージーで一息

夕食|Ko Ang Seafood

夕食はKo Ang Seafood。海鮮タイ式中華のお店で、テラス席と室内席があり、夜でも多くの地元の方でにぎわっていました。プーケットでしか食べることのできないお料理や、シーフードをたっぷりと堪能できました。

夜のKo Ang Seafoodの外観。ガラス張りの店内と緑の植物に囲まれたテラス席
たくさんのお客さんで賑わうKo Ang Seafood

隅 英二さんの展示

夕食後、日本人アーティスト隅 英二さんの展示へ。マングローブの中に光のインスタレーションが広がり、赤・青・紫・緑と色が変わりながら、静かな夜の空気の中に幻想的な空間が生まれていました。同じ場所なのに、光の色が変わるだけで全く違う印象になるのが幻想的で、時間を忘れてしばらく眺めていました。

夜のマングローブが赤と青の光でライトアップされた幻想的な空間
隅 英二さんの作品。赤と青の光がマングローブを染める
夜のマングローブが光でライトアップされた幻想的な空間
色が変わるたびに、全く違う空間になる

まとめ

ビエンナーレの会場を転々としながら、合間に美味しいものを食べ続けた一日。車で移動するスタイルだからこそ、点在する会場を無理なく巡ることができました。夜のマンブローブの展示は特に印象的で、プーケット旅行のハイライトのひとつになりました。

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