5日目はこの旅の最終イベント、ダイビングの日です。事前に予約していたダイビングショップの送迎車がホテルまでピックアップに来てくれました。
ナイスダイブプーケット
今回お世話になったのはナイスダイブプーケット。オーナーが日本人のショップなので、日本語でやりとりができて安心でした。私はウェットスーツからBCDまでフルレンタルをしました。
3ボートダイブのプランを予約しました。
ピピ島国立公園で3ダイブ
向かったのはピピ島国立公園。その日のコンディションで潜るポイントが決まります。
①Koh Bida Nai
1本目はKoh Bida Nai。魚の数が圧倒的で、プーケットがダイバーの聖地と言われる所以が分かります。
②Koh Bida Nok
2本目はKoh Bida Nok。地形が面白く、こちらも魚の種類も豊富でした。
③Shark Point
3本目はその名の通りのShark Point。期待通りブラックチップシャークに会えました。
水中で出会った生き物たち
プーケットは魚の数が圧倒的で、他の海とは比べ物にならないほどです。今回出会った生き物たちの一部です。
- キンセンフエダイの群れ
- レッドサドルバックアネモネフィッシュ
- ブラックチップシャーク
- モヨウフグ(妊娠中!)
- ノコギリダイ



モヨウフグが妊娠中という情報はガイドさんから教えてもらいました。お腹がパンパンに膨らんでいて、普通のフグより動きがゆっくりでした。
船内の食事が充実
朝食に始まり、ダイビングごとに食事やおやつが出てきて、これが全部おいしかったです。温かいシャワーも完備されていて、ダイビング後もすっきりできました。


ピピ島の景色
ピピ島の景色は透き通った海と緑の山が重なって、写真で見るより実物の方がずっとよかったです。

シミラン諸島は?
シミラン諸島を潜るには、ダイブクルーズで様々なポイントで潜るのがお勧めだそうです。船に泊まりながら移動するダイブクルーズに、いつか挑戦してみたいです。
パトンのホテルへ移動
ダイビングを終えて、ダイブショップの送迎車でホテルへ。今日はPJ Patong Resotelです。オールドタウンから移動してきたので、パトンの賑やかさにびっくりしました。車は渋滞するし、遅い時間まで明かりと音楽が鳴り響き、人も多いです。ゆっくりとした時間が流れていたオールドタウンとは全然違う雰囲気です。
PJ Patong Resotel
部屋がやたら広い。ベッドルームとリビング・キッチンが分かれていて、まるでマンションの一室のようでした。




お土産
ホテル周辺はショップや屋台が立ち並んでいて、お土産探しや食事には困らないと思います。

まとめ
プーケットのダイビングは他の海と比べ物にならないほど魚の数が多く、初めて潜った瞬間から圧倒されました。プーケットには日本語が通じるダイビングショップもあるので、日本語で安心してお任せできます。
パトンのPJ Patong Resotelは部屋がとにかく広く、オールドタウンとは違う賑やかな雰囲気も新鮮でした。いつかシミラン諸島のクルーズダイブに挑戦してみたいです。


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