奄美での2泊は、瀬戸内町(島の南部)にある宿に泊まりました。ダイビングショップが併設されていて、設備がバリアフリーなのが特徴の宿です。海のそばで、のんびりと過ごせました。実際に泊まって感じた魅力をご紹介します。
お部屋
必要なものがコンパクトにまとまったお部屋。テレビや小さなデスクもあり、ダイビングの合間にゆっくり休めました。

バリアフリー(この宿のいちばんのポイント)
この宿の大きな特徴が、バリアフリーであること。トイレやシャワーまわりに手すりがしっかり付いていて、段差も抑えられていました。


大きなお風呂
部屋付のシャワーとは別に、共有で使用できる大きなお風呂があり、お湯を溜めてゆっくり温まれました。夏でも海に入ると体は冷えるので、これは本当にありがたい設備。ダイビングのあとの冷えた体がほぐれました。

和食の朝ごはん
朝ごはんは和食。旅先で温かい和朝食が出てくると、それだけで嬉しくなります。焼き魚を中心に、しっかり整った朝ごはんで、一日が気持ちよく始まりました。

ダイビングショップ併設
宿にダイビングショップが併設されていたので、朝は慌てて送迎を待つ必要がなく、しっかり朝食を食べることができました。その後はショップの車で港へ移動。器材の準備や後片付けもスムーズにできる環境のため、ダイビング目的の滞在には、とても利用しやすい環境だと感じました(ダイビングの詳細は別記事でご紹介します)。

海を楽しめる環境
宿は海のすぐそばにあり、テラスからは穏やかな海が見渡せます。海辺のプールや共有スペースもあり、何もしない時間のんびり過ごせるのが贅沢でした。夕方には、地元の学生がプールを楽しんでいました。



思いがけない心遣い
滞在中、宿の方から思いがけずあたたかい心遣いをいただく場面があり、旅のよい思い出になりました。
まとめ
今回泊まって強く感じたのは、この宿が「ハンディキャップのある方でも、一緒に海を楽しめる」環境を整えていることでした。実際に、車椅子を利用される方も海を楽しめるよう環境が整えられていて、共有スペースには、その様子を紹介する映像も流れていました。ダイビングは経験者だけのものではなく、さまざまな人が海を楽しめるよう工夫されているのだと知り、その取り組みがとても印象に残っています。
バリアフリーの安心感、ダイビングショップ併設の便利さ、そして海を眺めながら何もしない時間。家族との旅でも、のんびり過ごしたい方でも、ダイビング目的の方でも、海を楽しみたい人にとって、安心して過ごせる宿だと感じました。


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