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ソウル旅行記の番外編として、今回は「行き帰り」と「泊まった宿」をまとめました。第3ターミナルは初めてだったので、成田第3ターミナル(LCC専用)への行き方や中の様子、往復で使ったイースター航空とエアソウルの機内、滞在したソウルプリンスホテルの設備までご紹介します。
成田第3ターミナルへのアクセス
今回は京成線で成田空港へ向かいました。第3ターミナルには直結の駅がないため、「空港第2ビル駅」で降り、そこから連絡通路を歩いて第3ターミナルへ向かいます。通路には青と赤に塗り分けられた、陸上トラックのような専用の歩道がついていて、案内に沿って進めば迷うことはありませんでした。ただし第2ターミナルからは少し歩くので、時間に余裕を持っておくと安心です。

第3ターミナルは「出発前」に食事・買い物を
第3ターミナルを使ってみて、知っておくと便利だと思ったことがあります。お店や座れる場所が、出国審査を通る“前”に集まっていることです。出国審査の前は、フードコートが充実していて席数も豊富。ゆっくり食事ができます。


反対に、出国審査を通ったあとは、お店も座れる場所もぐっと少なくなります。食事や買い物は、できるだけ出発前にすませておくのがおすすめです。


往路:イースタージェット搭乗記
行きはイースタージェットを利用しました。搭乗してまず目に入ったのが、座席のヘッドカバー。「徳島県」とのコラボデザインで、TOKUSHIMAの文字とすだちをイメージしたキャラクターが描かれていました。


機内販売のカタログも見てみました。ドリンクや軽食のほか、カップ麺などのフードも。「徳島ラーメン」が並んでいたのも、徳島コラボらしいラインナップでした。



復路:エアソウル搭乗記
帰りはエアソウルを利用しました。座席前にはモニターがあり、映画も4本ほど見られましたが、日本語対応の作品はありませんでした。


機内販売のカタログは「CAFE MINT」。スナックやドリンクのラインナップも豊富です。



気になったのが、事前注文できる機内食。うどんを中心としたメニューがそろっていて、LCCながら本格的でした。

なお、今回は往復ともほぼ遅延なく運航してくれて、スケジュール通りに動けました。
毎回、航空会社公式サイトと比較サイトを見比べながら予約しています。料金比較だけならエアトリも便利でした。格安航空券を探すなら【エアトリ】![]()
泊まったホテル:ソウルプリンスホテル
滞在したのは「ソウルプリンスホテル」。今回宿泊した部屋はテレビの下にスーツケースを広げられる程度の広さがあり、一人旅には十分でした。地下鉄の駅からすぐ近くにありホテル周辺にはコンビニや飲食店も多く、明洞観光の拠点として使いやすい立地でした。

私がホテルを選ぶとき、いつも「バスタブ付き」で検索しています。今回もバスタブ付きで、旅の疲れをしっかり癒すことができました。

お水は毎日、ペットボトル2本が無料でついていました。無料のお茶・コーヒー(玄米緑茶やスティックコーヒー)も用意されています。

枕元には操作パネルと、便利なUSB充電ポート。スマホはそのまま充電できました。ひとつ注意したいのが韓国のコンセント。穴が深い形状のため、日本のプラグは物によって引っかかり、奥まで届かないことがあります。Mac製品は変圧器は不要ですが、変換アダプターは必須です。持参しておくと安心です。
変換プラグは、複数の形状に対応した海外用タイプがひとつあると安心です。


アメニティに歯ブラシは含まれていないので、日本から持参するかホテル近隣のコンビニで購入することをお薦めします。

そして、チェックインのときにいただいたのが韓国コスメのシートマスク。こういう小さなサービスが、韓国のホテルらしくて嬉しいポイントでした。

まとめ
成田第3ターミナルは、お店が出発前のエリアに集まっているので、食事や買い物は早めにすませるのがおすすめです。往復のイースタージェットとエアソウルはどちらも遅延なく快適で、ソウルプリンスホテルも明洞駅すぐ・バスタブ付きと、満足度の高い旅になりました。
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ソウル旅行の本編はこちらにまとめています。


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