麻布十番の天のやでわらび餅を受け取り、六本木ヒルズの森美術館へ。ロン・ミュエク展を見てきました。
天のやのわらび餅は前日までの予約が必要です。そして森美術館は22時まで開いています。
天のやのわらび餅は、前日までに予約が必要です
| 店名 | 天のや(あまのや) |
| アクセス | 南北線 麻布十番駅1番出口から徒歩1分 |
| 営業時間 | 12:00〜16:30/18:30〜22:00(火曜定休・不定休あり) |
| 予約 | お土産は当日持ち帰り不可。前日までに予約が必要 |
| 情報 | 公式サイト / Googleマップ |
営業時間は変更になる場合があります。ラストオーダーも状況によって変わるとのことなので、最新情報は公式サイトをご確認ください。訪問は2026年8月です。

知人がお店に行くという話を聞いて、2日前に予約を依頼しました。支払いはクレジットカードで、3,090円。レシートには「3人前」と書かれていました。
公式サイトにも「当日お持ち帰りは不可のため、必ず前日までにご予約を」と書かれています。思い立って買いに行っても、その日にすぐ受け取ることは難しそうです。
出来立てを渡されるので、持ち帰りに気をつけて
受け取ったのはまだ温かい状態でした。夏だったので、そのまま持ち帰って冷めるのを待ち、切る前に氷で冷やしてからカットしました。説明書も同封されていますが、受け取りの際には、お店の方が切り方について丁寧に説明してくださいました。


箱には12等分の切り方が書かれた説明書が入っています。どこで切ればきれいに分けられるかが図で示されていて、そのとおりに切りました。


きな粉と黒蜜で完成します
わらび餅そのものは、ほとんど味がありません。黒蜜は濁りがなく、きれいな色をしています。

なめらかなお餅に、たっぷりのきな粉、そして甘いシロップ。それらを合わせると口溶けの良い、ちょうど良い甘さのわらび餅が完成します。
予約が必要なので気軽には買えませんが、今後の手土産リストに入りました。賞味期限は当日なので、渡す相手やタイミングは考えておいた方が良さそうです。
森美術館は22時まで開いています
| 施設名 | 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) |
| 展示 | ロン・ミュエク展(2026年4月29日〜9月23日) |
| アクセス | 日比谷線 六本木駅から徒歩すぐ(六本木ヒルズ内) |
| チケット | ネット購入が窓口より200円安い |
| 情報 | 公式サイト / Googleマップ |
開館時間や会期は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
森美術館は22時まで開館しています。仕事帰りでも寄れる時間です。
チケットはネットで買う方が、窓口より200円安くなります。行くと決めているなら、ネットで買っておいた方がお得です。

今にも動き出しそうでした
つめ、ひじ、シワの1つひとつまで正確に作られています。近づいて見ると、本当に人がそこにいるように感じます。1つひとつの作品にかける時間が膨大なため、全体の作品数が少ない作家さんと聞いていましたが、実際に作品を見て、納得しました。そして最後に展示されている100体におよぶ頭蓋骨は圧巻です。1つとして同じものは展示されていないそうです。

この記事に載せる作品の写真は、これ1枚だけにします。実際に行って、ご自分の目で見ていただきたいからです。
平日だったためか、それほど混雑していませんでした。年齢層はさまざまで、幅広い方が見に来ている印象でした。
荷物はロッカーに預けられます
わらび餅を持ったまま美術館に行きましたが、ロッカーがあるので問題ありませんでした。
和菓子を受け取ってから美術館に寄る、という順番でも大丈夫です。ただし生菓子なので、夏場は預けている時間も含めて考えておくと安心です。
まとめ
- 天のやのわらび餅は前日までの予約が必要。当日は受け取れません
- 出来立てを渡されるので、冷やしてから切る
- 森美術館は22時まで。チケットはネットが200円安い
- 荷物はロッカーに預けられる
麻布十番から六本木ヒルズまでは歩ける距離です。和菓子を受け取ってから美術館へ、という半日の過ごし方ができます。
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